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12月12日(金)、一部の会員様あてにマンスリーレポートを一斉配信した際、メールアドレスをBCCに記載すべきところ、誤ってCCに入れて送信してしまいました。
その結果、会員企業様13社25名の方のアドレスが相互に見える形でメールが配信されました。ご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。
該当する方々には、お詫びとともに、消去をお願いするメールを直後にお送りさせていただきました。
日頃、法遵守と信用が大事と申し上げている私どもが、このようなミスをしてしまいましたこと、本当に恥ずかしく思います。
同じミスを再度発生させることのないよう、細心の注意を払って参ります。
今回のミスの原因は、下記の通りと認識しております。
1.配信担当者の不注意
2.不注意によるミスが顕在化しないための措置が採られていなかった
不注意(うっかりミス)に関しては言い訳のしようがありません。メールの怖さを十分に考慮し、慎重の上にも慎重に、何度も確認して送信ボタンを押すことを自らに課すようにいたします。
それでも、どんなに気をつけてもミスは起こってしまう、ということを前提に、再発防止策を採りたいと思います。
当面の措置として、ファイル添付が可能な一斉配信ソフトを導入することといたしました。
(現在メールニュースの配信に使用しているソフトはファイル添付ができないため、マンスリーレポートは、既存のメーラーのBCCでお送りしておりました。)
この失敗を肝に銘じ、今後は十分に注意をして配信を行って参ります。
ご迷惑をおかけした会員の皆様には、改めてお詫びを申し上げます。
本当に申し訳ございませんでした。
2008年12月15日
ECネットワーク 理事 沢田登志子
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